一番初めに、ぼくちゃんの容態が急変したのは昨年03年11月30日でした。それまでぜんぜん変わった様子は無かったのですが、午後2時頃、急に発作が起きケイレンしだしたのが始まりです。
泡を吹き、呼吸が困難な状態でこのまま死んでしまうのではないかと思うほどでした。
そして、通院&投薬により順調に回復していると思った矢先、1月31日の夜中にまた発作が起きケイレンが始まりました。今回は明らかに前回とは比べ物にならないぐらい長く、壮絶な発作で、さすがに今回は最悪の事態を覚悟しました。前回の発作から2ヵ月目の出来事でした。
今までにa dayでも報告した物を下記にまとめてみました。
私は今回、NETを通じて色々と知らべてみました。パグにしかない、パグ脳炎、にかかってしまい他界してしまった子のレポートなどを見て参考になったもので、この経験を同じような症状を持つ飼い主の方にいかせてもらえればと思います!




03.11.30(日)  ぼくちゃんが、、、

ぼくちゃんの様子がいきなりおかしくなった。朝、起きていつものようにごはんの前は発狂して、ムシャムシャ食べる。その後の散歩もいつもと変わりない。2時頃、急に呼吸が乱れ、泡を吐き意識もうろうとけいれんしている。慌てて病院に。とりあえず注射で落ち着き病院に一時預け、夕方迎えに。薬の影響で足にきてしまい歩きがおぼつかない。
その後家に帰るが落ち着きがなく家中を徘徊。ぼくちゃん、と呼んでも応答がない、、、。落ち着いたので、妻と子が入浴するが出るとまた倒れこんでいて泡を吐きけいれんしだした。 医者から、多分またけいれんしだすと思うので薬を持たされていたので飲ませる。けいれん等治まるが依然落ち着きがない。夜8時30分、私が帰宅いつものようなぼくちゃんのお出迎えはない。以前として落ち着きがなく、歩き方もおかしい。薬のせいか異常に水を飲む。それから20~30分後、また苦しそう。少し寝ては徘徊し水を飲む、のくり返し。10時過ぎ落ち着いて寝はじめる、、、。
以前ここでお話しましたが以上のような症状は、パグ脳炎 、と言う特殊な病気と非常に似ているので今度はほんとに心配。今後、しばらくは目が放せない。
頑張れぼくちゃん!

明けて12月1日(月)

結局、一晩中、上記の容態のくり返し。一睡もできなかった!
2〜3日入院らしい。
どうなってしまうのか、、、。

03.12.2 (火)  ぼくちゃん2

 

 


ぼくちゃんの、容態が悪くなった初日、発作が起きて薬を飲んだ後の落ち着いた時の写真です。舌が出っぱなしで苦しそう、、、。
12.1(月)
前日30日の夜、何度か発作が有った為、翌朝病院へ。2〜3日入院との事。ショックが大きすぎ、ひどく落ち込んだ。食事もせず仕事も手につかない。とは言っても仕事は仕事、気持ちを入れ替えてちゃんと仕事してますので、おいおい大丈夫か?ってな事にはならないので安心して下さい!
2日(火)お休み、昼頃病院へ電話を入れる事になっていたので緊張しつつ電話を入れる。とりあえず昨晩は発作もなく落ち着いていたよう。夕方、色々と説明をしたいので病院へ来るように との事。緊張しつつ病院へ。レントゲンの結果、脳に若干空洞が有りそこが少し心配だがこういった子は低気圧など気圧の変化で発作が出たりする子もいるらしく、落ち着き始めたので帰宅がOKになった。とは言ってもまだまだ分からない。後ろ足が自由がきかないらしくよたつきながら帰宅。少し落ち着かないが以前のぼくちゃんに戻っているみたい。嬉しかった(涙)!帰宅後、狂ったように水を飲む。しばらくしてからゴハンとお薬を上げる。その後、水をがぶ飲みし水とゴハンを吐く。薬まで吐き出したので慌てて病院に連絡し薬とゴハンをもう一度与える。その後、私達の食事の番。いつものように欲しがる、上げないよ、良くないから。食事終了後、落ち着き寝はじめる。しばらくしてから起きだし、以前のようにまた徘徊し始めてしまった。やはりおかしい。しばらく徘徊が続き落ち着かない。 まだまだこのような状態なのでぜんぜん安心は できない。パグ脳炎はやはり、一旦は容態が良くなりまた悪化のくり返しで最後はずっと発作、徘徊、が続くらしい。まさに今はそのような状態なので注意して見ていなくては。
このページの11月を見たここで登場するPAGのハナちゃんの飼い主の方が心配して電話をかけてきてくれた。その方はぼくちゃんの兄妹の女の子、はなちゃんを飼われていて、今のハナちゃんは2代目なんです
。ぼくちゃんの兄妹のはなちゃんも他界してしまいました。その方からぼくちゃんのお父さん、武蔵が他界していたと聞かされる。ショックでした。家に行くと人なつっこく帰る時、帰って欲しくないらしく発狂していました。武蔵安らかに!
ぼくちゃんの血縁の子達が2匹も他界してしまった。それまでどうであれめい一杯かわいがって愛情たっぷり与えてあげたいです。
その他、BBSなどで勇気づけて頂いた方、ハナちゃんの飼い主の方(名前は出さないでおきます)励ましの言葉ありがとうございます!!
左下の写真は2(火)落ち着いてから私の股の中で寝ている様子です。やはり夜になると様子が少しおかしい。20~30分寝てはしばらく起きて徘徊しては寝てのくりかえしでした。

03.12.3(水)  ぼくちゃん3
昨晩はまた熟睡できなかった。でもとりあえずぼくちゃんが帰って来てほんと嬉しかった!後ろ足がほとんど自由が効かないのでのでオシッコ、ウンチの時支えてあげないと立っていられない。初めと比べるとそれでも良い状態なので少し安心だ!とは言ってもまだ何が有るか分からないので、油断はしてないが。

←昨日、帰宅してからの写真 。目が少しうつろ。

03.12.6(土)  ぼくちゃん4
最近ぼくちゃんの事や仕事が忙しくなかなか書いている暇がない。

ところで、ぼくちゃんの様子が 良くなって来ました。だけど、足が以前より悪くなっていて見ていて痛々しい。今の所、薬がピタット来たらしい。良かった良かった!だが、まだまだ油断禁物!何とかこのまま良い状態でいってほしい。御心配していただいた皆さん、とりあえず落ち着きましたので、色々ありがとうございました。

03.12.9 (火)  お休み


←月曜日にぼくちゃんの病院の待ち合いにて。

奇跡的な回復力でどんどん元気になってきました。まだ原因は解明されてないが、今の獣医さんがほんと良く診てくれ的確な処置をしてくれたおかげでしょう! 色々な獣医さんがいて悪徳な所も有りますから気を付けてあげたいですね。以前うめちゃんを死なせた病院はむちゃくちゃぼったくりで、ぼくとうめで年間100万円以上は余裕でかかっていました。おまけにそこに入ろうとすると怖がり拒絶して入りたがらなかったです。分かっていたのかな、動物には。今の病院にはぜんぜん嫌がらず自分から入って行くし先生も好きみたい。

03.12.29(月) ラスト2日


さて、久し振りにぼくちゃんの容態をレポートします。ステロイドを徐々に減らしてきて昨日で一応、終了したらまた足がふらふらとしてお散歩も辛そう、、、。やはり後遺症なのか。今朝、病院へ行く。やはりもう少し投薬を続ける事に。体重は若干増えたみたい。早く良くなって皆さんをお出迎えできるように頑張ってくれ〜!!!

04.1.7 (水)  happy birthday 2
今日はぼくちゃんの8才の誕生日!ケーキはあげられないのでいちごとガム&晩御飯は大好きなとり肉。
最近、何度かいきなり全身が震えだす事が多くなったり、ますます歩行が困難な状態になってきてしまいました。お散歩が辛そう(涙)。今朝、年明け後、初めての病院に行き一応投薬は終了させるらしい。薬が強いため良くないらしい。歩行や椎間板の問題はグルコサン&ムコ多糖類のタブレットを飲ませながら様子を見ていくしかないらしい。良くなる事は、難しいらしい。けど誕生日を何とか迎えられたし気を付けて見ていってあげよう。

04.1.22 (木)  、


今朝9時頃、普段なら御飯くれ〜とせがむぼくちゃんなんですが、今日に限ってそれもなく あげても食べない、、、。どんなに具合が悪くても食欲がなくなったり、食べないなんて事は今まで一度も無かったのでかなり心配しました。仕事があるのでそのまま置いといて、仕事へ。12時ぐらいに様子を見に行くがまだ食べずヒーターの前で座ったまんま。2時頃もう一度見にいくと食べてるみたいでほっとした。先日の病気以来、以前のような食い付きが無くなってきていてちょっと元気も無くなってきてるのかな。
この頃から歩行も困難になってきていました。

写真はキバと舌が出っぱなしで食べ物をせがんでいる顔。(少し前)可愛いでしょ(親、飼い主バカ)!!!
04.1.31 (土)  ぼくちゃん再発


昨日の写真 。いてもたってもいられなく、このページにを書いています(涙)!眠れるはずもない、、、。

金曜日深夜、12時30分ぐらいに久々にぼくちゃんの容態が急変した。2ヶ月ぶりになるがまた発作が起きた。今回も発作が起きて5分ほど経った後、痙攣を抑える薬を飲ませた。が、少し徘徊後また痙攣が始まる。前回もこのような感じで2~3回の発作があり薬を飲ませた後、落ち着いていた。が、今回はその後も痙攣が治まらず意識がもうろうとしだした。掛かり付けの獣医さんに電話を入れるがここは緊急は受け付けないらしく携帯電話に転送になってはいるが繋がらないので近所の知人が行っている在宅の獣医さんを紹介してもらい一緒に病院へ。その間ずっと痙攣しっぱなしでどうにかなってしまいそうだ。舌が詰まって窒息死する恐れがあるから発作が起きた時は口に手を入れ気道を確保しておくよう前に言われていたので手を入れ続けるが噛む力が異常に強く、指がちぎれそうだ。だが強引に入れ続けたが歯が数本抜けてしまった。それでもなお噛み続ける。
病院に着き痙攣を抑える注射をするがまったく治まらない。苦しそうだ、、、。チアノーゼを起こし危ない状態なのでいったん薬で眠らせた方が良いとの事で、弱いガスで眠らせる。落ち着き始めた、ガスが切れるとまた発作が始まるのでここで薬を飲ませ眠らせる事に。だが、これを飲ませる事によりそのまま死んでしまう可能性も有るらしいがこのままでは危険なので飲ませる事に。
その間、排便、排泄が有り、眠ってはいるが脳は痙攣してるので目がヒクヒクと動きっぱなしだ。薬が切れるとまた発作があるらしいので一晩、入院。だが、また発作が起きガス&睡眠薬でショックを起こしそのまま死んでしまうかもしれない事を獣医さんに告げられた。
今朝、ゴミを漁り食べていたので怒りつい、頭をたたいてしまった。もしかしてそれが原因かもと自己嫌悪に。
現在am3時、8時30 分に迎えに行き、掛かり付けの病院へ連れていった方が良いとの事。同じ区内の先生どうしなのでその先生の事は知っていて、良い先生なので今までの経歴や、投薬の状況も把握してるのでその方が安心らしい。何かあったら電話をもらう事になっているが、そのような事がないように祈るしかない!
頑張ってくれ、ぼっくちゃん!!!
04.1.31 (土)  その後、、
今朝、病院に迎えに行く。昨日より少し落ち着いてはいるがやはりまだ痙攣しっぱなしだ。意識ももうろうとしていて反応が余りない。そこから掛かり付けの病院へ。脳にかなり炎症が起きているらしい。やはり脊髄と脳からのダブルでの症状らしく、しばらく入院。とりあえず薬で眠らせ続けるしかない。起きると発作がまた出るのでかなり強めのステロイドを投薬しているらしい。今回の発作は1日中続きっぱなしで明らかに以前とは比べ物にならないほど重症だ。仕事中、電話が鳴ると、病院からの悪い知らせではないかと焦ってしまう。明日電話を入れる事になっているのが、頑張ってもらうしかない。
慌ただしい1日だったが、今日で1月もお終いなんですね、、、。
04.2.1 (日)  面会
今朝、緊張しつつ病院へ電話を入れる。発作が永く続いたのでよだれ&細菌が肺に入ってしまったらしく、肺炎を併発してしまっているらしい。夕方、面会に来るように、との事。その場で詳しい症状を伝えてくれるらしい。
かなり緊張しつつ病室から入院部屋へ通された。点滴&投薬を昨日からくり返し、痙攣は治まっている。だが、立つ事もできず寝たままの状態で点滴を受けていた。ぼくちゃん、と問いかけると反応が見られ立てないのに立ち上がろうとかすかに動いている。10分程、ぼくちゃんに触れ衰弱している様子を見て、涙を抑える事ができませんでした。面会を終え獣医さんから説明が。やはりかなり脳に炎症が有り、明日、骨髄液を採り検査をするらしい。その結果を見て腫瘍など異常が有れば、大学病院でのMRIで検査をし、適切な治療をしていくのが良いらしい。肺炎でそのまま死んでしまう事も有るらしい。明日、また電話を入れた後、面会に行く予定。
今日から2月なのに、いきなり暗い話題ですいません(涙) !
04.2.2 (月)  その後

今日、昼に病院に電話を入れる。寝たきりの状態はかわらないらしいが、強い効痙攣薬を投薬しているせいか昨日より大分落ち着いているみたい。点滴だけでなくごはんも自力では食べられないらしいが口元まで持っていってやると何とか少し食べるようにまでなったらしい。おそらくしばらくこの寝たままの状態が続くと思うが、ぼっくちゃんの事も考え明日、とりあえず夕方頃、退院できる事になりました。なので今日は面会は無しになりました。とは言っても寝たきりの状態なのでお水やごはんは私達が食べさせてあげるような状態で、いつまた発作が起きるか分からないので今まで以上に慎重に見ていかなくてはならない。これからもし最悪の事態になったとしても、ぼくちゃんの精神的な事を考えるとやはり我が家で療養した方が良いだろうと獣医さんの配慮でした。でもまた夜中など病院がやっていない時に発作が起きた時は緊急を受け付けてくれないのであればどうすれば良いのか、とても不安です。明日そのへんの事もお話するつもり。ぼくちゃんの事も有るし私はこれまで以上に仕事頑張らなくては!
写真は昨日の面会に行った時のもの。私達が行くと反応し、足を動かし立てないが起き上がろうと一生懸命だったのでお顔を少し持ち上げ皆の顔が見れるようにしてあげました。

それとですね〜何と、先日ここでも紹介しています、hayato君がK-1 MAXに出場が決まりました!おめでとう!!対戦相手はあの、小比類巻孝之です。ビッグネームとのいきなりの対戦になりましたが是非勝ち進んでもらいたいものだ。試合日はなんと火曜日なのでもちろん応援に行かせていただきます。小沢さんチケットよろしくお願いします!!!

04.2.3 (火)  退院
本日はお休み。今日、夜の7時30分頃待望のぼくちゃんの退院です。先生から色々な説明を受けたが、麻酔が危険な状態なので骨髄液を採る検査は避けたらしい。発作は多分これからも起きるだろうとの事。深夜など病院に行く事が難しい時など1時間以上発作が続くと死んでしまうらしいです。とりあえず投薬をし土曜日にまた通院。意識は有るが、薬のせいか、正常では無くなってしまったのかわ分からないが、立つ事もできないし、目もほとんど見えてない。水を上手く飲む事も出来ない。舌が上手く動かない為だ。もちろん御飯も食べるのは大変。何度もこぼれて上手く噛めない。排尿、排泄もそのまま垂れ流すか、強引に立たせてさせるしかない状態、、、。これから大変になるのは分かっていたが、帰宅してこの状態に直面して、ほんとに面倒見ていけるのか少し不安になるぐらい容態は悪い。
どうなるにしても、できるだけの事はしてあげたい。少しでも良くなってもらうようにぼくちゃんと一緒に頑張ります。
毎日このページを書く事が目標でしたが、これらの理由で難しくなるかもです。
04.2.5 (木)  うんち

今日は比較的、暇だった(魔の木曜日)のでぼくちゃんの様子を見れたんですが、大変です。うちの奥さんが不定期ですが仕事を始めたので、居ない時は心配でなりません、、。
そして今日はぼくちゃんの大好きな、元スタッフの、アコちゃんがお見舞いに来てくれました。今のぼくちゃんの容態をみてかなりショックを受けていたみたいです。ぼくちゃんも表現できないが嬉しかったでしょう。ありがとね!
これまで退院してからうんちが一度も出ていないので苦しいらしい。夕方にハアハア言い出したので下腹部をマッサージするがうんちが頭だけは見えるが自力でふんばる事が出来ないので、苦しいらしいです。病院が木曜休みなので、病院に行く事もできないので夜10時ぐらいに自宅の番号を聞いていたので電話して対処法を聞いてみた。オイルを肛門に塗って指でかき出した方が良い(美容院なのでいっぱい有る使い捨てのグローブをはめて)と言われたが、うんちが固く指が入らない。イヤ、らしく無理に動きだしてしまう。ならば綿棒はどうかと思い何度か試すがうまくいかない、、。しばらくして寝始めたので止める事にしました。その後、私がお風呂から上がるとかみさんが、少し出た〜と、掃除していたので、その様子を見て若干安心しました。 それは少しですがとってもとても固いうんちでした。

04.2.6 (金)  、


ぼくちゃんの、容態です。昨晩からうんちが出ない事で苦しそうでした、昨日も書きましたが、少し出てすっきりしたのかその後、寝たんですが夜中4時頃また起こされました。ごはんとお水が欲しいらしい。薬の作用で食欲と喉の乾きから数時間単位で起こされてます。普段はこの時間に寝るんですが、ここのところぼくちゃんの看病疲れなどで早寝になりました。しばらくしてまた寝たのですが、6時頃 苦しそうにうなりだしてお腹の辺りを気にしているみたいまたお腹が痛いのか苦しそう。今朝早くに獣医さんからどうなったか電話をいただき本日お預けして夜にお迎えに行く事に。その間 検査と問題の便を出してもらう。
そして7日、何と前足だけ立つ事ができるようになりました。うちの奥さんと話してたのですが、ぼくちゃんの生命力は凄い、驚異的だと!下半身はまだ効かないのですが、この小さな身体で一生懸命、生きようと頑張ってます(涙)。前回もそうでしたが、あの状況を目の当たりにしたら生きているのが不思議なぐらいなのに。今の獣医さんの適切な処置のおかげでしょう。とは言ってもまだまだ大変な事には変わりないんですが、薬でもってるようなものですから。今の投薬で、発作もこれから起こるが例えば10回起きるところを2,3回に減らすぐらいに考えた方が良いみたいです今の所、相変わらずですがほんの少し良い方向に向っている気がします。頑張ってくれ!

8日、今度は後ろ足もよたつきながらですが何とか立てるようになり、あちこちにぶつかりながら歩き出すまでになりました。ぼくちゃん、凄いよ、君は!ですが、前回同様、徘徊が始まってしまったらしいです、、、。
04.2.9(月)
今、現在また徘徊が始まり、あまり良く分かっていないような感じです。気がふれてしまっているような感じ。ここまでは、なんとなく前回と同じような症状が続いています。
同じパグのゴンちゃん闘病日記は壮絶で涙、涙です。
04.2.10 (火)
昨日から続く震えがまだ今日も治まらない。今日も緊急用の薬を飲ませるが眠くなるらしくほとんど寝っぱなし。足が一昨日良い感じかな?っと思ったがこの震えで薬を飲ませた為、またもとどうりに。良い感じと言っても壁や物にぶつかりながらの歩行でしたが。
明日は、通院の日。大学病院での検査をお願いしよう!

04.2.13 (金)



こんなに痩せてしまいました。

最近寝っぱなしなんで分からなかったのですがふと、おまたの付近を見るとおちんちんの玉が以上にでかく腫れているようだったので触ってみると凄いパンパンになっていました。昨日ぐらいに発見し病院は昨日お休みなので本日、電話を入れるとすぐ来てくれとの事だったので急いで病院に。
以前から前立腺が肥大ぎみだったので年末に具合が悪くなる前、春になったら虚勢をしましょう、と先生に言われていました。が、年末からの病気の発症もあって手術は出来ない状態。そして、今日の診療の結果、恐らく癌だそうです、、、。右側だけ以上に腫れていてそのせいか右足があまり動かない状態です。動物の場合検査機間が充実していないので人間みたいに血液検査では分からないらしいです。
特にパグ、やシーズ−といった、短頭種 は健康な状態でも麻酔が危険なんです。麻酔でショック死する事も少なくないぐらいなので、薬で散らしていくしか方法が今の所ないらしい。
次ぎから次ぎへどんどん発症していってしまい可哀相だ。玉は先生いわく、かなり痛いと思うよ、と言ってました。頑張ろうぼくちゃん!

04.2.18 (水)  手術




17日(火)、夕方帰宅すると、睾丸が更に腫れている。ビリヤードの玉ぐらいだ。おまけに破裂しそうで膿と血も出るようになってしまっている。薬で散らす事ができなかったみたい。
翌、18日(水)早朝に病院へ。先生が診たとたん、リスクが有るが手術をしましょう、との事でした。このままでは、他に転移する恐れも有るし、ぼくも痛いだろうから20日金曜日に決行する事にしました。木曜は休みなので金曜日に、、。一番心配なのは何度も言ってますが麻酔です。そのまま麻酔からさめずに死んでしまう事も有るし、脳に大きな障害が出る可能性もあるそうです。局部麻酔で身体をはがいじめにしてやるかもしれないらしいです。どちらにしてもこのままでは死んでしまうのでやるしかない。今現在、出血と膿の量がどんどん多くなっていて明日、木曜日、無事にやり過ごせるのか不安です。今晩はゲージの外にだす時大変なのでガーゼをあてて寝かせています。が、すでにしみ出してきている。血液検査でも、薬の影響で酷い数値が出ていました。通常の10倍もノ数値が出ている物も有りました。薬と睾丸の菌によるものらしいです。今まで多くの病院に行きましたが、今の獣医さんは一番信頼でき、親身になってくれるので一任するしかない。結果はどうあれ、それが最善の選択だと思うので。
ここまで、色々と病気が多発すると私の心も折れそうです、、。ぼくちゃんが一番辛いだろうから私がそんな事を言っていてはダメなのは分かっているんですが 、この先がほんとに不安でたまりません。おまけに物凄くお金も掛かる。ですが、ぼくちゃんを失う方がもっともっと辛い事だし少しでも楽にしてあげたいので弱気になんかなってられないなと今書きながら思っています。
現在、am4:00。明日は、奥さんも仕事で、私が子供の保育園も連れていかなくてはいけないので早く寝なくては。明け方何度もぼくに起こされるんです。1時間置きぐらいに。私が、ダウンしそうです。

04.2.19 (木)  いよいよ明日

いよいよ明日、手術だ。何事もなく終わってくれる事を願うしかない。
睾丸の状態ですが昨日(上の写真)よりさらに膿んできてしまいました。痛々しそうだ。
明日は 頑張ってくれ!

写真はa dayと共に数年前に子供のエアークッションに入って(自分から)。

04.2.20 (金)  玉が、、、

何とか無事に終了しました。でも見ていて可哀想。
麻酔がまだ完全に抜けていないらしく少しぼーっとしているのと足がやはりおぼつかないみたい。
まだワイヤーが入っていて血がにじんでいますが毒が抜けてすっきりしたような感じがする。
おすわりが痛かったせいか、出来なかったが今日はできているようだし。
若干震えているのが気になる、、、。
獣医さんいわく、普通なら前回の発作で死んでいるらしい。しかも今回の
ガンと色々、有り過ぎなのに凄い生命力ですね、と言うと、うちだから生きてるんですよと言ってもらえた。
これから、転移していないか等の検査などまだまだ安心できませんが一緒に頑張りまっす!

04.2.22(日)  ぬいぐるみ

今回具合が悪くなるまでいつも寝る時に食わえていた大好なパグのぬいぐるみを久々に出してみると、クンクン、と臭いを嗅ぎ下手くそだけど食わえだしました。ゴホゴホと咳き込んでしまいすぐ辞めてしまったがちょっと嬉しかったです。
夜は相変わらずゆっくり眠らせてもらえず、何か要求する時は鳴きだします。鳴き方もぎこちなく人間で言えばたんが詰まっている時みたいな声で。
今の所、は落ち着いているみたい。明後日は通院だ!

04.2.25 (水)  経過


先日通院し、尿を培養してどの抗性剤が合うかテストしてもらっていたので今回から薬が変わりました。傷口の抜糸は来週初めにするらしい。今の所、これといって進展は無い。

今日、linkでも紹介しているTLC DOG FOODさんが髪を切りに来ていただき、色々話を伺うと、TLCのお客さんでパグを飼っている方はほとんどが、てんかん、や何かしら持病を持っている子がほとんどらしい。マルチーズ、パグ、ビーグルは遺伝で多いらしいです。
飼うのが難しい犬種なんでしょうね、、、。

04.2.26 (木)  気が、、、


先日、薬を変えてから足がよけいにおかしくなってきた。薬のせいなのかは分からないが?
最近、やはり気がおかしくなっているような感じがします。ぜんぜん寝ないし、起きている時はひたすら徘徊し、異常な食欲でゴミを漁り、何か落ちていると片っ端から食べようとしだす。
かと思うと寝る時は死んだように寝、しばらくするとまた徘徊!こちらも参ってしまいます。明け方は4時ぐらいから寝ないで徘徊や漁り、トイレの後に食べ物をせがんで起こされます。
昨日あたりからケージに入れるのはやめました。異常に鳴いて近所迷惑なのともう安静にしていなくても大丈夫そうなので。大丈夫、ではないですが。今晩は寝かせてくれ〜!

04.3.1(月) 歩行が、、

久々の書き込みです。昨日までかみさんと子供が里帰りしてまして、先週は無茶苦茶忙しい中、仕事をしながら様子を伺っていました。ある程度の空間を作りゲージで仕切っているのですが、ウンチをしたらそれを踏んづけ、歩き回るので辺りはウンコだらけ(涙)!忙しいのに掃除をし、足を洗ってあげ、ベットのシーツを変えてあげ非常に疲れました。
以前なら、ウンチを踏んづけたりはしないのが、精神的に普通じゃないので、、、。
おまけに、歩行がかなり困難になってきました。バタバタ倒れながらの歩行になってきてしまいました。御飯も今まで以上に挙げているのに一向に太くならず骨がクッキリと浮かんで見えます。
自分でトレーの中の食べ物や落ちたものも食べられない状態です。毎回、手で口に入れてあげないと上手く食べられないので。舌が上手く使えない為でしょう。
明日は通院の日。何か良い対策は無いのか、癌の転移は無いかなど伺ってきます。

04.3.2 (火) 逆戻り

月曜ぐらいから歩行がおかしくなってきていたのですが、増々おかしくなってきてしまいました。
2回目の発作の後の退院してきた頃と同じような感じです。
おしっこ、ウンチも立っていられなく支えてあげないと倒れてしまう程、、、。
歩くのも前足だけだったり後ろ足を使っても右側に倒れてしまう。
本日火曜日は通院の日だったのですが、癌は転移しているかどうかは今の所、分からないらしいです。恐らく大丈夫だろうとの事。
歩行は椎間板と脳の影響、薬の作用でしょうがないみたいです。 バタバタ倒れながらの歩行なのでさらに痛めたり、骨折が心配なので至る所に敷物を敷きまくって対処するしかありません。閉じ込めておくよりは、歩く意思が有れば歩かせた方が良いらしいです。何と、寝ている時以外は5~6時間はこんな感じで徘徊しまくっているのです。

ぼくちゃんの最新movieを見れるようにしました。

04.3.4 (木)  痛々しい

昨日よりも更に歩行が困難になってきました。上記のmovieでも分かるようにバタバタ倒れながらの歩行なのでお尻、両足がキズと打ち身で痛々しい。
足は爪の根元あたりから血がでていて曲がっています。尻餅を付くのでお尻も腫れてきてしまっています。

写真上の印がそうですが写真より実際はもっと腫れていて血も出ています。
それに後ろ足の付け根、しっぽより少し前の辺りが骨が出過ぎているのでその骨が心配だ、、、。
せめて最低限、足の自由が効けば良いのだがこれから若干、薬を減らしていくそうなので増々歩行が困難になるかもしれないらしいです。
良く話を聞くのですが老犬の痴呆(ボケ)になってしまうと徘徊、異常な食欲、歩行、などまるで今のぼくちゃんと似た症状みたいです。酷くなると自力でのトイレが出来なくなり、動けないので床擦れも大変らしいです。
そこまでにならないでくれる事を願います!

04.3.7 (日)  昨晩、、、


明け方4時頃に一緒に寝ていたらぼくちゃんの様子がおかしい。呼吸が苦しそうで、ハアハアとよだれも垂れ身体が熱い。
医者からもらっていた常備薬を飲ませるべきかどうか悩む。少し様子を見る事に。もしかしたらケイレンの前触れか脳の影響で苦しいのか分からない。動かないがこちらの呼び掛けには反応していた。苦しそうなので水を飲ませようとしたが舌が動かず上手く飲めないので指に水を付け舐めさせてみた。しばらくすると寝たままだが自分で飲めるようになりがぶがぶ飲み、しばらくすると呼吸も落ち着いてきた。身体が熱いので氷のうを口の下にあててあげると気持ち良さそうだ。
その後、一緒にまた布団の中で寝初めたので安心しました。
恐らく前足も動きがおかしくなっていたので動けなく水を飲めなかった為、脱水症状のようになっていたのかもしれない。
とにかく焦った”! 自力で水のみ場へ行けなくなるとこれからもこのような事が起こるだろう。せめて足の自由が効けば良いのだが、ウンチも上手く出来なくなってきてしまってるので。ここのところ夜はあまり起こされる事は少なくなり寝かせてもらえたがまた今晩も心配な夜になりそう。

04.3.11 (木)


増々ドタンバタンと倒れながらの歩行が続き痛々しい。
歩かなければ良いのだが徘徊のように歩きまくるので床に敷き詰めた敷物は血だらけ!毛糸のレオタードのような物を作ってあげようかと思う。
明日は通院日だ!相談してみよう!!
04.3.12 (金)  また、、、

今日明け方、また発作が有りました。さすがに私達も対処方が分かってきたので今回は冷静に対応できました。
今回は以前の2回と比べると若干軽めの発作で一度目があってから落ち着き始めた時に常備薬を飲ませ落ち着いたようで2回目は出ませんでした。毎日の投薬のおかげでしょう。以前も書きましたが、毎日の投薬で例えば10回発作が有るところを投薬により2~3回に減らすといった考えなのでまったく無くなる事はないです。
歩行は薬のせいもあってか後ろ足は完全に立てず歩けません。またしばらくはゲージでの生活になってしまいます。可哀相だが我慢してもらうしかない。

04.3.14 (日)  やばい

一昨日に発作がまた起きたが昨日も軽くあり、本日は現在11時までに全部で3回あった。
その都度、薬を飲ませしばらくして落ち着き数時間後にまた起きるのくり返し。
衰弱が激しくまた前回退院した時と同じ状態に逆戻り。今までで一番痩せて弱ってきているみたいです。
明日から、私はお客さんと共に苗場ツアーに行ってしまうので心配だ。お客さんも有給などを使って休んで前々から計画していたのでキャンセルはできない。かみさんが、行って来い、と後押ししてくれているので任せて行く事に。大きな発作が起きない事を願うしかない。
このページトップのmovieを更新しました。12日の映像ですが今日はもっと衰弱しています。
04.3.18 (木)  悪化

先日発作があってから増々容態が悪くなってきています。私が月、火曜日と出かけて帰宅すると電話では聞いていたんですがまるっきり立つ事も出来ず、寝たきりの状態になってしまっていました。
寝ている時でも下になる方の手と足がつっぱってしまい上手く寝る事すら出来ない状態です。おまけに変な咳までしっぱなしです。病院に電話をし容態を説明して対処方法を聞くがこれといって変わった事ができる訳でもないらしいです、、、。
movieも最新の物に更新しました。寝ている訳ではなく起きているのですが動けない状態のものです。さすがに今まで良くなる事を願い、信じてきましたが、やはり永くは生きて行けないのかと今の状態をみて痛感してしまいました、、、。それでも精一杯やれる事はしてあげたいし諦めるつもりはないです!!これから後どれだけ命が続くか分かりませんが、ぼくちゃんと一緒に頑張るしかない!!!

04.3.19 (金)  最悪

昨日あたりから酷く咳き込んでいましたが夜になり更に苦しそうに咳き込み始め、よだれも出ていました。
朝になりごはんをあげ(また上手く食べられないのですが)食べながら増々咳が激しくなり苦しんでいました。急きょ病院へ。

レントゲン血液検査をし異常な事態になっていました。何と食べ物が食道から喉あたりまで詰まっていてそれらが肺に流れ込んでいてまた肺炎を起こしていました。待ち合いで待たされているとぼくちゃんらしき、こもった泣き声で泣叫んでいる子がいました。すぐぼくだと分かり、待ち合いで不安に、、。強引に詰まっている食べ物をかき出していた為でした。食道に詰まっているものまでは取り除けないらしい。白血球は異常な数値。かなり危険な状態である事を告げられる。とりあえず、預け治療をしてもらい、夜もう一度来るように言われました。
夜、仕事を早く切り上げ病院へ 。先生から状況を説明された。食道の機能が上手くいっていないので胃に食べ物や水が流れて行かない状態らしい。とりあえず投薬で事態を打開していくしかないらしくその薬が効いてくれれば良いのだがそれにより肺が耐えられるかどうか不安もあるそうです。それで死んでしまうかもしれないそうです。と言うよりも、今すぐにも死んでもおかしくないらしいです。
ぼくちゃんも相当苦しんでいる為、明日、明後日、もしその薬が効かない場合は安楽死を勧められました。
先生もできればそれはしたくはないが、一番優先しなくてはいけないのは、ぼくちゃんを苦しませないように、との考えなので最悪の場合考えなくては行けない状態にまで来てしまいました。
入院部屋に通されしばらくぼくちゃんと対面した。以前と同じく横になり点滴を受けぼーっとしていて時折、苦しそうに咳込んでいました 。声をかけ触るとかすかに顔を上げうつろな目で私の方を見ています。見えてるかどうかは分からないのですがとにかくわかっているみたいだ。悲しそうな、辛そうな顔だ。その姿を見てもちろん涙が込み上げました。うちの子達ばかり何故こんなにも短命なのか、、、。まだぼくちゃんは死んでない、頑張っているので祈るしかないです。頑張ってくれ!また一緒にお散歩しようぜぼくちゃん、、、!!

04.3.21 (日)  安らかに

とうとうこの日が来てしまいました。chambre設立以来ずっと一緒に歩んで来たぼくちゃんが、本日、他界してしまいました。
昨日は忙しく面会に行く事も出来ず、今日も間に合いませんでした。朝の病院からの電話で恐らく今日いっぱいだろうと言われ、どうせなら自宅で看取ってあげたいと思い迎えに行ったのですが息有るうちに迎えに来た事も分からずに他界してしまった事が凄く悔しいです。
淋しい思いをしたと思います。ごめんね、、、、。
今まで、ぼくちゃんがいた為にどれだけ励まされ、癒されて来た事か、今までありがとうね。もう苦しむ事もないのでゆっくり眠って!うめちゃんとそちらで仲良く遊んで下さい、、、!
バイバイ、、、、。

04.3.22 (月)  最終回

今日22日、月曜日にぼくちゃんの葬儀が有り、最後のお別れをしてきました。

8年2ヶ月と、少し短い命でしたが今まで色々ありがとう!
こうしてあげれば良かった、とか後悔の念は言い出したらきりがないのでもうやめにしておきます。

うめちゃん、お父さんの武蔵 、兄妹のはなちゃん、みそ太郎君、と一緒にそちらで仲良くね!

安らかに”!

今日でこのページもお終いです。今まで多くの方に励ましのお言葉、お見舞いを頂きありがとうございました。 ぼくちゃんも幸せでしたでしょう。
これからもぼくちゃん&うめちゃんの思いでと共にchambreをよろしくお願い致します!

追伸、、、 結局は脳の発作が何であるのかは分かりませんでしたがパグ脳炎ではありませんでした。人間でも原因が分からない脳の発作はてんかん、だそうです。それから癌、ヘルニア、食道、最終的に死因は肺炎と言う事になります。初めに疑ったパグ脳炎ではありませんでした。
皆さんたくさんのお花、ありがとうございました!